Nomad Mannou
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宿泊のご案内

お過ごしいただくうえで知っておいていただきたいことを、こちらにまとめました。滞在中、いつでもこのページを開いてご確認ください。

宿について

納屋の名残を感じられる土壁と梁。琉球畳のいぐさの香り。落ち着いたほのかな灯りとレコードの音。慌ただしい日常から離れ、自然の中に戻る時間を。

闇夜の静けさ、月や星の明るさ、虫の鳴き声、風に擦れる木々の音、朝の鳥のさえずり。まんのうの豊かさを存分に感じてください。

お部屋のご用意

こだわりの寝具 日本国内の工場で丁寧に仕立てられたお布団工房の寝具をご用意しました。敷布団の程よい固さと掛け布団の羊毛の暖かさ、天然素材の通気性と肌触りで、良質な睡眠と気持ちの良い目覚めを。
本日の一枚 宿主が季節や天気、その時々の空気感にインスパイアされて選んだレコードを、お部屋にご用意しています。
コーヒーとお水 お部屋に、Nomad Mannouオリジナルブレンドコーヒーのドリップパックとケトルをご用意しています。ご自由に淹れて、ぜひ味わってみてください。冷蔵庫にはペットボトルのお水も入っています。
生分解性のシャンプー・石鹸 無料でお使いいただけます。この施設で使った水はそのまま川へ流れていきますので、環境への負荷が少ないものを選んでいます。

おすすめの過ごし方 ── Bar To Bed

五右衛門風呂でゆっくりと温まったあと、バーで軽く一杯。心地よい気分のまま宿に戻って、そのまま眠りにつく。私たちが「Bar To Bed」と呼んでいるこの過ごし方を、ぜひ体験してみてください。

風呂上がりの一杯をバーで、眠たくなったら隣のドアを開ければすぐさま寝ころべる。これぞ最高の贅沢です。

基本のご案内
チェックイン
15:00
チェックアウト
11:00
ナンバー式ロック
Wi-Fi
無料(USEN)
駐車場
店のすぐ近くの空き地

鍵の番号は、チェックインの際にお知らせいたします。

Wi-Fiのつなぎ方

USENのフリーWi-Fiをご用意しています。無料でお使いいただけます。

  1. Wi-Fiの設定を開いて、「+USEN_Free_Wi-Fi」を選びます。パスワードは必要ありません。
  2. SafariやChromeなどのブラウザを開きます。接続の案内ページが表示されます。
  3. 生まれた年と性別を入力します。メールアドレスの登録は必要ありません。
  4. 「インターネットに接続」を押せば、つながります。

Wi-Fiを選んだだけでは、まだつながっていません。かならずブラウザを開いて、最後の「インターネットに接続」まで進んでください。うまくいかないときは、遠慮なくお声がけください。

お食事

Nomad Mannouの営業時間内であれば、こちらでお召し上がりいただけます。ランチは火曜・水曜をのぞく日に、夜は木曜・金曜・土曜が基本の営業日です。

ご予約は必要ありません。営業している時間に、そのままお越しください。

近隣のうどん屋さんや喫茶店、温泉や産直、見どころについては、宿のまわりを歩いてまとめた「ぐるり宿まわり」をご用意しています。いま営業しているお店が分かるようになっていますので、ぜひご活用ください。

2階席でお仕事

2階はコワーキングスペースとしてご用意しています。宿泊のお客さまは、何もご注文いただかなくても無料でお使いいただけます。もちろん、コーヒーやお飲み物を頼んでいただくこともできます。

他のお客さまがいらっしゃる時間もありますが、落ち着いてお仕事いただける場所です。

お使いいただける時間
11:00〜16:00
18:00〜22:00

お店の営業時間内でのご利用となります。昼は火曜・水曜をのぞく日、夜は木曜・金曜・土曜が基本の営業日です。それ以外の時間は、お部屋でお過ごしください。

催しで2階を使う日もございます。お仕事のご予定がお決まりでしたら、あらかじめお声がけください。その日の様子をお伝えします。

ゴミ

お部屋にゴミ箱を置いていますので、そちらをお使いください。そのほかに出たゴミは、ビニール袋にまとめておいていただければ、こちらで処分いたします。

喫煙

ウッドデッキの入口に灰皿を置いていますので、そちらでお願いします。

香りについてのお願い

お部屋は、土壁や畳など、自然のままの素材でできています。こうした素材は香りをよく吸い込む性質があり、一度しみついた香りは、なかなか抜けてくれません。

そのため、香水やアロマなど香りの強いものは、室内でのご使用をお控えいただけますでしょうか。次にお泊まりになる方にも、この部屋のありのままの空気を感じていただきたく思っております。どうぞご協力をお願いいたします。

ヤモリとクモに出会ったら

自然に囲まれた環境ゆえ、時々お部屋にヤモリやクモなどが入り込むことがございます。クモはありがたい益虫で害はありませんし、ヤモリは家にいると幸運をもたらす家の守り神と言われています。

出会ってしまったら、驚いて可愛らしい動きで逃げていきますので、そっと見守ってください。

五右衛門風呂

当宿のお風呂は五右衛門風呂です。蛇口をひねればガスでもお湯を張れますが、せっかくの機会ですので、よろしければ薪で焚いてみてください。

薪をくべて火をおこし、湯が沸くまでをじっくりと待つ時間。火から離れた現代の暮らしでは得られない、特別な体験です。薪で焚いたお湯のじんわりと肌に染みわたる温もりが、至福のひとときをもたらします。

冬は体の芯からじんわりと温まって、ぽかぽかのままお布団に入っていただけます。夏もエアコンで思っている以上に体は冷えていますので、薪風呂に浸かるとすっと眠りにつけるはずです。しかも朝まで湯が温かいままなので、翌朝そのまま朝風呂を楽しんでいただくこともできます。

バーが開いている日は、お風呂のあとに一杯召し上がってから宿へ戻る「Bar To Bed」もおすすめです。

焚き始める時間の目安
入りたい時間の 1時間半前
入りたい時間の 2時間半前

水を張る約13分と、沸くまでの時間(夏はおよそ1時間、冬はおよそ2時間)を合わせた目安です。少し早めに始めていただくと、ゆとりを持ってお過ごしいただけます。

焚き方

薪も新聞紙も段ボールも、火をつけるガスバーナーも、すべて焚き口のそばに用意してあります。場所は現地でご案内しますので、ご安心ください。

お湯を張る
  1. 浴槽の排水の蓋を閉めます。少し分かりにくい蓋ですので、こちらもご案内しますね。
  2. 水を張ります。満水まで、およそ13分です。
  3. 水が張れたら、お風呂場にある木の蓋を浴槽に載せておきます。蓋をしておくと、温まるのがずいぶん早くなります。
火をつける
  1. 焚き口に新聞紙を2〜3枚、手前ではなく奥の方、真ん中あたりまでしっかり押し込みます。段ボールがあれば、一緒に入れても大丈夫です。
  2. その上に細い枝や木の皮を重ねて、燃え広がりやすい状態をつくります。
  3. ガスバーナーで紙に火をつけます。焚き口の蓋は開けたまま、火が枝に移っていくのをしばらく眺めていてください。
薪をくべる
  1. しっかり燃え出したら、細めの薪を2〜3本入れます。ここでいきなり太い薪を入れると火が消えてしまいますので、まだ細めのものを選んでいただくのがコツです。
  2. 火の勢いが強くなってきたら、太い薪を入れます。夏は3本、冬は4本くらいが目安です。
  3. 太い薪にしっかり火がついたら、焚き口の蓋を閉めます。蓋の通気孔は、開けたままで大丈夫です。
待つ
  1. あとは沸くのを待つだけです。途中で一度だけ、火が消えていないか覗いていただけると安心です。

お湯に入る前に、二つだけ確かめてください

木の底板を沈めて、その上に乗ってお入りください。浴槽の底は直接火で熱せられていますので、そのまま足を着けると火傷をしてしまいます。底板は浮いてきますので、足で押し沈めながら乗る形になります。

手で湯の温度を確かめてください。ときに火傷をするほど熱くなっていることがあります。熱いようでしたら、水を足してちょうどよい温度まで下げてからお入りください。

上がられたあとに

お湯はそのままにしておいてください 湯を抜いてしまうと空焚きの状態になり、風呂釜が焦げてしまいます。
浴室の窓と扉を、すべて開けておいてください 湿気がこもるとカビの原因になってしまいます。窓も入り口の扉も開け放って、換気をした状態でお風呂を出ていただけると助かります。
バスタオルはタオルかけへ 浴室を出たところにタオルかけがありますので、お使いになったタオルはそちらにかけておいていただけますでしょうか。

火の後始末はこちらで確認いたしますので、お気になさらないでください。
薪で焚くのが難しそうだなと感じられたら、遠慮なくお声がけください。こちらで焚かせていただきます。

洗濯

この施設で使った水は、そのまま川へ流れていきます。少しでも環境への負荷を減らし、水質や土壌の汚染を抑えることができるよう、Nomad Mannouでは生分解性の高い洗剤をご用意しました。洗濯の際は、こちらでご用意した洗剤をお使いいただけますようお願いします。

洗濯機・乾燥機
場所
宿の入り口を入って右手の通路
ご利用料金
無料
ご利用時間
いつでも
洗剤
1回分 ¥100

五右衛門風呂の焚き口のすぐ近くです。時間の決まりはありませんので、ご自由にお使いください。洗剤はノマドの店頭にて販売しておりますので、洗濯を始める前にお求めください。

使い方

ふつうの全自動洗濯機・全自動乾燥機と変わりません。

洗濯機
  1. 電源を入れます。
  2. 衣類を入れます。
  3. 洗剤を入れます。
  4. スタートを押します。
乾燥機
  1. 電源を入れます。
  2. スタートを押します。
柔軟剤のご使用はお控えください 洗剤と同じく、使った水がそのまま川へ流れていくためです。
洗濯物は乾燥機で乾かしてください 干す場所をご用意できておりませんので、乾燥機をお使いいただけますようお願いします。